事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス

saison_fundex_web事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスは、クレディセゾングループの事業者金融セゾンファンデックスが提供している法人経営者、個人事業主向けの不動産担保ローンです。

変動金利と固定金利を選択することができ、変動金利の場合は上限金利が3.0%台の低金利(※2017年11月時点)となっています。上限金利でこの金利設定は不動産担保ローンの中でも、1位、2位を争う低金利設定となっています。

借入期間は最長25年、最大1億円までの借入が可能で、事業資金であれば何でも利用することができます。

低金利な反面、気になるのは諸費用の高さです。事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、来社できない場合+2万円~4万円、これに加えて、登記手数料の実費分などが発生するので、不動産担保ローンの中でも諸費用は高めに設定されています。

審査面では、銀行の審査が通らない方、赤字決算の方、銀行のリスケ中の方でも審査に通る可能性があります。また、担保の抵当順位は不問で、代表者のご家族の保有不動産も担保の対象になるため、審査のハードルは低い不動産担保ローンと言えます。

諸費用が高いことがデメリットですが、それ以上に上限金利が低金利のメリットが大きい不動産担保ローンです。このレベルの金利設定であれば、長期の資金繰りに活用しやすいため、設備投資や新規事業などの資金にも活用できます。

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスの特徴

  • セゾングループの不動産担保ローン
  • 事業性資金の利用であれば資金使途自由
  • 変動金利と固定金利が選べる
  • 上限金利が3.0%台の低金利(※2017年11月時点)
  • 最長25年の借入が可能
  • 最大1億円までの借入が可能
  • 事務手数料が借入額の1.5%(税別)
  • 調査料が借入額の0.5%(税別)
  • 来社できない場合+2万円~4万円
  • 諸費用が高い
  • 抵当順位不問
  • 代表者のご家族の保有不動産も担保の対象
人気ランキング23位
不動産担保ローン名事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
金融機関名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利2.600%
上限金利3.600%
事務手数料(税抜)融資金額の2.0%(来社しない場合+2~4万円)
金利タイプ変動金利、固定金利選択可能(年5.80%~9.90%)
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢個人事業主は満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満
その他の申込み条件-
遅延損害金20.00%
保証人原則不要
申込必要書類法人

本人確認書類/住民票/収入証明書/商業登記簿謄本 /決算報告書(直近2期分)/事業計画書/法人および担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳/実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
個人事業主

本人確認書類/住民票/収入証明書/事業計画書/担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス 詳細はこちら

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスのメリット

  • セゾングループの不動産担保ローンで信頼性が高い
  • 事業性資金の利用であれば資金使途自由
  • 変動金利と固定金利が選べる
  • 上限金利が3.0%台の低金利(※2017年11月時点)
  • 最長25年の借入が可能
  • 最大1億円までの借入が可能
  • 抵当順位不問
  • 代表者のご家族の保有不動産も担保の対象

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスのデメリット

  • 個人は利用できない
  • 事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、来社できない場合+2万円~4万円と諸費用が高い

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスがおすすめの方

  • 法人経営者
  • 個人事業主
  • 長期の資金調達に利用しようとしている方
  • 低金利の不動産担保ローンを検討している方
  • 銀行の不動産担保ローン審査に通らない方
  • 赤字決算の方
  • 家族の保有不動産を担保にしようとしている方

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスの独自分析

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスは、セゾングループの不動産担保ローンとしての信頼性もありながら、変動金利を選択した場合は上限金利が3.0%台の低金利であることが最大の特徴の不動産担保ローンです。

この金利設定は、不動産投資にしか利用できない銀行のアパートローンと同程度の金利設定と言えます。不動産担保ローンの中では、1位、2位を争う低金利設定です。

金利が低金利である分、長期の資金繰り方法として利用しても、それほど利息負担を感じずに利用することができます。設備投資や新規事業などまとまった資金が必要で返済が長期になりやすい資金調達方法としておすすめです。

一方で低金利な分諸費用の設定が高めの設定となっています。これは「どちらを取るか?」という話ですので、致し方ないものだと言えます。

低金利で借りることを重視する方にはおすすめできる不動産担保ローンです。

審査も、抵当順位が不問なこと、赤字決算でも借りられる可能性があること、銀行融資の審査に通らなくても借りられる可能性があることから、比較的ハードルは低めに設定されていると推察されます。事業性資金の調達に不動産担保ローンを検討しているのであれば、審査が不安でも申込んでみる価値はあるでしょう。

人気ランキング23位
不動産担保ローン名事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
金融機関名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利2.600%
上限金利3.600%
事務手数料(税抜)融資金額の2.0%(来社しない場合+2~4万円)
金利タイプ変動金利、固定金利選択可能(年5.80%~9.90%)
融資金額最低100万円
融資金額最大10,000万円
個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用-
融資スピード最短3営業日審査回答
最長返済期間300ヶ月
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢個人事業主は満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満
その他の申込み条件-
遅延損害金20.00%
返済方式元利均等返済
担保土地・建物に根抵当権設定
家族保有不動産の担保可否○代表者の親族が所有する不動産
保証人原則不要
申込必要書類法人

本人確認書類/住民票/収入証明書/商業登記簿謄本 /決算報告書(直近2期分)/事業計画書/法人および担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳/実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
個人事業主

本人確認書類/住民票/収入証明書/事業計画書/担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
詳細詳細
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