不動産担保ローン比較ランキング決定版は、銀行やノンバンクの不動産担保ローンを、金利、口コミ、即日融資、限度額、個人向け法人向けなど様々な視点で比較し、ランキング化した不動産担保ローン比較ランキングです。
掲載不動産担保ローン:22社 2017年12月現在
サイト利用者実績:11万6649人

不動産担保ローンとは

不動産担保ローンとは、その名の通り「不動産( 一戸建て、マンション、土地、別荘)」を担保にしてお金を借りることができるローンサービスのことを言います。

map2128_128住宅ローンも不動産担保ローンの一種ですが、住宅ローンは不動産担保ローンの分類に通常は含まれません。

マイホームを担保とした住宅ローン以外の不動産を担保にしたローンのことと言っていいでしょう。

大きく分けて2つの種類があります。

事業性資金以外に利用できる不動産担保ローン

個人の方向けの不動産担保ローンで、カードローンやキャッシングの借り換えやおまとめ、教育資金、結婚資金、リフォーム資金など事業性資金以外であれば何に利用しても良い不動産担保ローンです。

事業性資金に利用できる不動産担保ローン

不動産投資をする個人の方や、資金繰りや事業資金・運転資金・開業資金・税金支払い資金が必要な法人経営者、不動産投資を事業とした不動産会社などが利用する事業性資金にも利用できる不動産担保ローンです。ビジネスローンの代わりにも利用されます。

不動産担保ローンのメリット

金利が低金利

calculation128_128個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」よりも、担保があるため低金利で利用できることになります。個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」の場合、金利は15%を超えることが珍しくありませんが、不動産担保ローンは5%前後の金利設定が一般的です。

  1. 金利が低金利のため、無担保ローンからの借り換え、おまとめによって返済額を減らす目的でも利用されます。

借入額が大きい

個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」の場合は最大でも1000万円までの借入となっていて、実際には100万円借りられる方も少ない状況です。しかし、不動産担保ローンの場合は物件の担保価値にもよりますが、最大5~10億円までの借り入れが可能になります。億単位の資金が使えるので、不動産投資でレバレッジを最大限生かしたい方や事業性資金としても活用されているのです。

審査が通りやすい

man4128_128不動産担保ローンは、無担保ローンと比較して「担保」があるのです。金融機関としても返済がされない場合には担保を売却して融資したお金を回収するという方法が取れるのです。そのため、金融機関にとっての貸し倒れリスクは低くなり、無担保ローンよりも審査は通りやすくなっているのです。

借入期間が長期

calendar128_128個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」の場合は1年契約の自動更新という形で比較的短期での借入になるのですが、不動産担保ローンの場合は、10年、20年、25年という長期で返済期間を設定できるので、毎月の返済額が抑えられるのです。

資金使途が自由

お金の使い道は事業性資金が利用できるかどうか?という違いは不動産担保ローンによってあるものの、それ以外は比較的自由に資金を使うことが可能です。

家族の所有する不動産も担保にできる

family3128_128申込者本人の親族(三親等以内)所有の不動産も担保にすることが可能です。ただし、共有物件やご本人以外が所有する不動産を担保とされる場合は物件共有者や物件所有者の方が帯保証人になる必要があります。

保証人不要

前述した自己所有の物件以外を担保にする場合を除いて、保証人は不要なところがほとんどです。保証会社が保証する代わりに保証料を支払うケースが多いのです。

借り換え利用、おまとめ利用に適している

money2128_128不動産担保ローンは、前述した通りで、貸し倒れリスクが低い為

  • 金利が低金利
  • 限度額が大きい
  • 審査が通りやすい

というメリットがあるのです。無担保ローンであるカードローンやクレジットカードのキャッシング、法人向けのビジネスローンから、不動産担保ローンに借り換えることができれば、適用金利も低金利になり、毎月の返済額も、将来の利息返済額も、完済までの期間も、すべての条件が良くなる可能性が高いのです。借り換えだけでなく、複数の借り入れを一本化する「おまとめローン」としても利用する方が多いのです。

不動産担保ローンのデメリット

諸費用が発生する

money128_128個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」の場合は基本的には利用時の諸費用は発生しません。

しかし、不動産担保ローンの場合は、不動産を担保にする「抵当に入れる」ことになるため、登記費用などの費用がかかるのです。金融機関もこの作業をすることになるため、諸費用として事務手数料が発生するケースが多いのです。

  • 事務手数料
  • 不動産鑑定費用
  • 印紙代
  • 抵当権、根抵当権の登記費用

金融機関によって不動産担保ローンの諸費用や実費の取り扱いは違うので注意しましょう。

審査には時間がかかる

個人向けの無担保ローン「カードローン」、法人向けの無担保ローン「ビジネスローン」の場合は最短30分審査、最短即日融資というものも少なくありません。

しかし、不動産担保ローンの場合は「不動産の担保評価」という作業をしなければならないため、即日融資はほとんどできないのです。一般的には申込みから融資まで5営業日ほどかかります。

返済できなければ担保である不動産を失う

当然ですが、返済できなければ担保である不動産は失うことになってしまいます。

一回の滞納ですぐに不動産を失うというわけではありませんが、数回の返済遅延や数か月に及ぶ返済遅延をした場合には、抵当権を実行されてしまいます。

抵当権というのは債権者がその不動産を競売にかけて、お金にした場合に優先的に借金の弁済に充てることができる権利のことを言います。つまり、不動産担保ローンを提供している金融機関は返済が予定どおりに行われない場合に不動産を勝手に競売にかけて売却して、融資額の回収をすることができるのです。

有担保ローンである以上、このリスクは当然あるのですが、きちんと認識したうえで返済をしていく必要があります。

不動産担保ローン比較検討のコツ

個人向けの不動産担保ローン

i_rank1_1人気ランキング1位

つばさコーポレーション不動産活用ローン

tsubasa_f_webつばさコーポレーション不動産活用ローンは、株式会社つばさコーポレーションが提供している法人経営者、個人事業主、個人向けの不動産担保ローンです。

大きな特徴は、上限金利はそれほどまで高くありませんが、最長30年間という長期で利用できる不動産担保ローンとなっています。また、不動産活用ローンは上限金利が15.0%と不動産担保ローンの中では高めの金利設定ですが、一定条件をクリアした方向けに上限金利が7.8%と低金利で抑えられている「不動産スーパーサポートローン」が利用できます。

つばさコーポレーション不動産活用ローンは、30年という長期の資金需要が必要な方、不動産担保の担保価値が高いなど好条件での融資が期待できる方、審査に自信がある方におすすめです。

つばさコーポレーション不動産活用ローンの特徴

  • 法人経営者、個人事業主、個人向けの不動産担保ローン
  • 不動産活用ローンは上限金利が15.0%
  • 一定条件クリアで上限金利7.8%の「不動産スーパーサポートローン」が利用可能
  • 最長30年という長期借り入れが可能
  • 借り換えや第2順位以下でのご融資も可能
人気ランキング3位
不動産担保ローン名つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
金融機関名株式会社つばさコーポレーション
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利5.70%
上限金利15.00%
事務手数料(税抜)融資金額の0%~5.0%
金利タイプ固定金利
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢-
その他の申込み条件-
遅延損害金20.00%
保証人原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。法人の場合は法人経営者の連帯保証が必要
申込必要書類運転免許証/健康保険証
印鑑証明書/不動産登記簿謄本ほか
つばさコーポレーション不動産活用ローン 詳細はこちら

i_rank1_2人気ランキング2位

日宝不動産活用ローン

nippo_web日宝不動産活用ローンは、不動産担保ローンで33年の歴史を誇る日宝が提供している不動産担保ローンです。法人経営者、個人事業主、個人も利用できる不動産担保ローンで、最大5億円の融資が可能となっており、最低50万円という少額でも利用できる不動産担保ローンです。

歴史が長い分、不動産担保の審査ノウハウが蓄積されており、「10%を切る金利設定」「最短即日融資」「借地、底地、共有持分、再建築不可などの悪条件の不動産でも融資が可能」「抵当順位は問わない」・・・とかなり柔軟な審査で融資をしてくれる金融機関となっています。

「債務整理中、自宅が競売中、他社の借入がある、家族の不動産」という条件でも融資ができます。また、金利も上限金利が10%を切る低金利設定なので、個人の借り換え利用、おまとめ利用による返済額の軽減も可能です。

日宝不動産活用ローンの特徴

  • 不動産担保ローンで33年の歴史を誇る日宝が提供する不動産担保ローン
  • 最短即日~1週間での融資が可能
  • 最高5億円、最低50万円からの融資が可能
  • 上限金利が10%を切る低金利設定
  • 個人の借り換え利用、おまとめ利用も可能
  • 不動産担保ローンの審査に比較的柔軟
人気ランキング2位
不動産担保ローン名日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
金融機関名日宝
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利4.00%
上限金利9.90%
事務手数料(税抜)-
金利タイプ固定金利
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢-
その他の申込み条件-
遅延損害金20.00%
保証人原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。
申込必要書類身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証等)

収入証明(源泉徴収表、確定申告書、決算申告書)

不動産関連書類など
日宝不動産活用ローン 詳細はこちら

i_rank1_3人気ランキング3位

東京スター銀行スター不動産担保ローン

star_webスター不動産担保ローンは、東京スター銀行が提供している個人向けの不動産担保ローンです。上限金利が業界トップクラスの低金利で、かつ変動金利・固定金利(3年・5年・10年)と住宅ローンのように金利プランが選択可能です。

融資期間最大20年で最大1億円まで借り入れが可能で、事業性資金以外であれば資金使途は自由なので、おまとめローン、借り換えローンとしてもおすすめの不動産担保ローンです。

担保物件は本人以外の所有物件も対象になります。配偶者、実父母、実兄弟姉妹の所有不動産を担保に借り入れをすることが可能です。銀行の信頼性と低金利、サービスの選択肢の多さなど人気が高い不動産担保ローンです。

東京スター銀行スター不動産担保ローンの特徴

  • 銀行の不動産担保ローン
  • 個人向けの利用であれば資金使途自由
  • 上限金利が低金利
  • 変動金利・固定金利(3年・5年・10年)で金利選択が可能
  • 最大20年で最大1億円まで借り入れが可能
  • 配偶者、実父母、実兄弟姉妹の所有不動産を担保に借入も可能
人気ランキング1位
不動産担保ローン名東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
金融機関名株式会社東京スター銀行
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン/変動金利プラン
下限金利0.90%
上限金利8.40%
事務手数料(税抜)100,000円
金利タイプ変動金利、固定金利(3年、5年、10年)選択可能(年1.30%~8.95%)
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢20歳~69歳
その他の申込み条件年収200万円以上の方
遅延損害金20.00%
保証人原則不要。担保提供者の連帯保証が必要
申込必要書類ご本人さまが確認できる書類(運転免許証など)
収入を証明するもの(源泉徴収票、課税証明書など)納税証明書
不動産関連書類ほか
東京スター銀行スター不動産担保ローン 詳細はこちら

個人事業主・法人経営者向けの不動産担保ローン

i_rank1_1人気ランキング1位

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス

saison_fundex_web事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスは、クレディセゾングループの事業者金融セゾンファンデックスが提供している法人経営者、個人事業主向けの不動産担保ローンです。

変動金利と固定金利を選択することができ、変動金利の場合は上限金利が3.0%台の低金利(※2017年11月時点)となっています。上限金利でこの金利設定は不動産担保ローンの中でも、1位、2位を争う低金利設定となっています。

借入期間は最長25年、最大1億円までの借入が可能で、事業資金であれば何でも利用することができます。

低金利な反面、気になるのは諸費用の高さです。事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、来社できない場合+2万円~4万円、これに加えて、登記手数料の実費分などが発生するので、不動産担保ローンの中でも諸費用は高めに設定されています。

審査面では、銀行の審査が通らない方、赤字決算の方、銀行のリスケ中の方でも審査に通る可能性があります。また、担保の抵当順位は不問で、代表者のご家族の保有不動産も担保の対象になるため、審査のハードルは低い不動産担保ローンと言えます。

諸費用が高いことがデメリットですが、それ以上に上限金利が低金利のメリットが大きい不動産担保ローンです。このレベルの金利設定であれば、長期の資金繰りに活用しやすいため、設備投資や新規事業などの資金にも活用できます。

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスの特徴

  • セゾングループの不動産担保ローン
  • 事業性資金の利用であれば資金使途自由
  • 変動金利と固定金利が選べる
  • 上限金利が3.0%台の低金利(※2017年11月時点)
  • 最長25年の借入が可能
  • 最大1億円までの借入が可能
  • 事務手数料が借入額の1.5%(税別)
  • 調査料が借入額の0.5%(税別)
  • 来社できない場合+2万円~4万円
  • 諸費用が高い
  • 抵当順位不問
  • 代表者のご家族の保有不動産も担保の対象
人気ランキング23位
不動産担保ローン名事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス
金融機関名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利2.600%
上限金利3.600%
事務手数料(税抜)融資金額の2.0%(来社しない場合+2~4万円)
金利タイプ変動金利、固定金利選択可能(年5.80%~9.90%)
申込み可能エリア全国
申込み可能年齢個人事業主は満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満
その他の申込み条件-
遅延損害金20.00%
保証人原則不要
申込必要書類法人

本人確認書類/住民票/収入証明書/商業登記簿謄本 /決算報告書(直近2期分)/事業計画書/法人および担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳/実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
個人事業主

本人確認書類/住民票/収入証明書/事業計画書/担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス 詳細はこちら

不動産担保ローン比較

不動産担保ローン名下限金利上限金利事務手数料(税抜)融資金額最大個人利用事業性資金利用おまとめ・借り換え利用
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
0.90%8.40%100,000円10,000万円-
日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
4.00%9.90%-50,000万円
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
3.80%7.80%融資金額の0%~2.0%-
つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
5.70%15.00%融資金額の0%~5.0%-
ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保ローン
5.00%15.00%0円10,000万円--
総合マネージメントサービス不動産担保ローン
総合マネージメントサービス不動産担保ローン
3.40%9.80%融資金額の1.0%~5.0%50,000万円
エム・アール・エフ不動産担保ローン/長期間元金据置プラン
エム・アール・エフ不動産担保ローン/長期間元金据置プラン
4.00%9.90%融資金額の3.0%30,000万円--
エム・アール・エフ不動産担保ローン/オーダーメイドプラン
エム・アール・エフ不動産担保ローン/オーダーメイドプラン
6.00%15.00%0円30,000万円--
エム・アール・エフ不動産担保ローン/ブリッジプラン
エム・アール・エフ不動産担保ローン/ブリッジプラン
5.00%9.60%融資金額の2.0%30,000万円--
中央リテール不動産担保ローン
中央リテール不動産担保ローン
8.20%9.80%-3,000万円

不動産担保ローン

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